RTX5070Tiは、2025年2月に発売されたミドルハイクラスに位置づけられるグラフィックボードだ。
このページでは、RTX5070Ti搭載のBTOゲーミングPCをケース重視で紹介している。
RTX5070Ti搭載で良デザインのゲーミングPCを探している人は必見だ。
RTX5070Ti搭載のBTOゲーミングPCをケース重視で紹介
RTX5070Ti搭載のBTOゲーミングPCをケース重視で紹介する。
おすすめ1:自由なカスタマイズ可能!SEVENのゲーミングPC(AMD)

ZEFT R60CYA | |
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セール期間 | ~4月9日23時59分 |
CPU | Ryzen7 9800X3D(変更可) |
グラボ | RTX5070Ti |
メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
ストレージ | 2TB SSD 2TB SSD |
価格(税込) | 494,780円 |
SEVENでは全パーツを広い選択肢からカスタマイズできる。
各パーツにはメーカーや型番だけでなく、画像や説明も記載されているため、カスタマイズの際に役に立つ。
1つ1つのパーツにこだわったゲーミングPCに仕上げたい人におすすめだ。
おすすめ2:自由なカスタマイズ可能!SEVENのゲーミングPC(Intel)

ZEFT Z54MH | |
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セール期間 | ~4月9日23時59分 |
CPU | Core Ultra7 265KF |
グラボ | RTX5070Ti |
メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
ストレージ | 1TB SSD |
価格(税込) | 384,780円 |
SEVENでは幅広い選択肢からパーツをカスタマイズできる。
おすすめ1はAMD製のCPU搭載モデル、このおすすめ2はIntel製のCPU搭載モデルとなっている。
1つ1つのパーツまで自分の好みに合ったゲーミングPCに仕上げたい人は必見だ。
おすすめ3:ストームの白いピラーレスケース

GK-98X3D57Ti | |
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セール期間 | – |
CPU | Ryzen7 9800X3D |
グラボ | RTX5070Ti |
メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
ストレージ | 1TB SSD |
価格(税込) | 449,900円 |
このモデルはストームの幻界シリーズだ。特徴的な形状のピラーレスケースと、内部配線のきれいさが特徴となっている。
配線がマザーボードの裏に隠されているため、PC内部が目立つピラーレスケースにとってうれしい仕様だ。
見栄えの良いゲーミングPCを求めている人は必見だ。
おすすめ4:自由なカスタマイズ可能!ArkのゲーミングPC

arkhive Gaming Custom GC-A7G57R | |
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セール期間 | – |
CPU | Ryzen7 9800X3D |
グラボ | RTX5070Ti |
メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
ストレージ | 2TB SSD |
価格(税込) | 539,800円 |
Arkでは、ほとんどのパーツを幅広い選択肢から自分で選ぶことができる。
メーカー・型番指定できるものが多いため、自分の好みに合ったゲーミングPCに仕上げられる。
ケースやパーツにこだわりたい人は必見だ。
おすすめ5:フロンティアのMSIコラボモデル

FRMFGB650/WS225 | |
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セール期間 | ~4月11日15時 |
CPU | Ryzen7 9800X3D |
グラボ | RTX5070Ti |
メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5-5600 |
ストレージ | 2TB SSD |
価格(税込) | 399,800円 |
このモデルはフロンティアのセールモデルだ。
フロンティアはカスタマイズ幅は狭いが、常にセールを開催している。
このモデルはMSIコラボPCであり、通常モデルより品質も高い。
RTX5070Tiの基本情報
RTX5070Ti | RTX5080 | RTX4070Ti | RTX4080 | |
---|---|---|---|---|
アーキテクチャ | Blackwell | Blackwell | Ada Lovelace | Ada Lovelace |
CUDAコア | 8960基 | 10752基 | 7680基 | 9728基 |
RTコア | 70基(Gen4) | 84基(Gen4) | 60基(Gen3) | 76基(Gen3) |
Tensorコア | 280基(Gen5) | 336基(Gen5) | 240基(Gen4) | 304基(Gen4) |
ベースクロック | 2.30GHz | 2.29GHz | 2.31GHz | 2.21GHz |
ブーストクロック | 2.45GHz | 2.61GHz | 2.61GHz | 2.51GHz |
メモリ | 16GB GDDR7 | 16GB GDDR7 | 12GB GDDR6X | 16GB GDDR6X |
メモリクロック | 28Gbps | 30Gbps | 21Gbps | 22.4Gbps |
メモリバス幅 | 256bit | 256bit | 192bit | 256bit |
メモリバス帯域 | 896GB/s | 960GB/s | 504GB/s | 716.8GB/s |
PCI-Express | Gen5 ×16 | Gen5 ×16 | Gen4 ×16 | Gen4 ×16 |
NVEnc | Gen9 ×2 | Gen9 ×2 | Gen8 ×2 | Gen8 ×2 |
NVDec | Gen6 | Gen6 ×2 | Gen5 | Gen5 |
最大解像度 | 4K480Hz,8K165Hz | 4K480Hz,8K165Hz | 4K240Hz,8K60Hz | 4K240Hz,8K60Hz |
TGP | 300W | 360W | 285W | 320W |
推奨電源 | 750W | 850W | 700W | 750W |
RTX5070Tiを含むRTX50シリーズ最大の特徴は、DLSS MFG(Multi Frame Generation,マルチフレーム生成)だ。
RTX40シリーズのDLSS FG(Frame Generation,フレーム生成)がより強化され、フレームとフレームの間の最大3フレームをAIが補完することで、DLSS FGよりフレームレートを大幅に引き上げられるようになった。
RTX5070TiのWQHDゲーミング性能を比較
CPUはRyzen7 5800X3D、最高設定での測定。なお記載している数値は目安であり、保証するものではないことに注意。
- 平均
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7








RTX5070Ti | 100%(基準) |
---|---|
RTX5080 | 117.0% |
RTX4070Ti | 77.5% |
RTX4080 | 101.5% |
RTX5070TiはRTX4070Tiからは明確に進化しているものの、RTX4080と比べると同等かそれ以下という立ち位置だ。
RTX5070Tiは、CPUボトルネックが起きているHogwarts Legacy以外で60fps以上をほぼ達成できていて、ゲームによっては100fpsも超えている。RTX4070Tiと比べると非常に優秀だ。
RTX4080に勝てていないのは残念だが、RTX5070Tiは十分なWQHDゲーミング性能を持っていると言える。
WQHDでのMFGの威力
- 1
- 2
- 3



MFGを有効にすることで、フレームレートが通常の4倍ほどに跳ね上がり、もはや過剰とも言える数値に達している。
MFGはグラボ側で処理が行われるため、Hogwarts LegacyのようにCPUボトルネックが起きているケースでも問題なくフレームレートを上げられる。
MFGは対応しているゲームでしか使えないというデメリットはあるが、165Hz以上のWQHDモニターの性能を遺憾なく発揮できる。
RTX5070Tiの4Kゲーミング性能を比較
準備中。
RTX5070Tiの消費電力を比較
準備中。
RTX5070Tiの価格やコスパを比較
価格 | コスパ | |
---|---|---|
RTX5070Ti | 14.98万円 | |
RTX5080 | 19.88万円 | |
RTX4070Ti | 14.98万円 | |
RTX4080 | 16.28万円 |
※コスパ=WQHD平均フレームレート÷価格(万円)
RTX5070Tiに関してよくある質問
- RTX5070Tiはどんな人向けのグラボなのか?
- RTX5070Tiの推奨電源は?
- RTX5070Tiを使うと電気代はいくらになる?
RTX5070Tiはどんな人向けのグラボなのか?
RTX5070Tiの推奨電源は?
公式が発表しているRTX5070Tiの推奨電源は750Wだ。
RTX5070Tiを使うと電気代はいくらになる?
消費電力 | 電気代/日 | 電気代/月 | |
---|---|---|---|
RTX5070Ti | |||
RTX5080 | |||
RTX4070Ti | |||
RTX4080 |
※電気代/月は、1か月を30日として計算
※電気代は31円/kWhとして計算
まとめ
このページでは、RTX5070Ti搭載のゲーミングPCをケースデザイン重視で紹介し、RTX5070Tiのゲーム性能も解説した。